プロフィール

1965年5月11日生まれ
全国公的介護保障要求者組合・書記長
全都在宅障害者の保障を考える会・代表
自立ステーションつばさ・事務局長

私は、生後8か月の時に障がいを負い、幼少期のほとんどを施設と養護学校で育ちました。
養護学校卒業後、重度障がい者は家族が介護できなければ、施設しか生きる場がない現状の中で、私は地域で生活したくて施設を拒み、19歳の時に東京都国立市で自立生活をはじめました。
重度障がい者が生きにくい社会の現実の中で、仲間と共に障がい者運動に携わり、地域での自立生活歴・障がい者運動歴ともに35年、地域で生活したいと望む障がい者の自立支援を今日までおこなってきました。
今、障がい者が地域で生きるには、運動をしなければ命すら保障されないほど深刻な状況に置かれているのです。
障がい者が生きられる社会は、誰にとっても生きやすい社会であると信じ、日々それを実現するために闘っています。

経歴

1965年 横浜市で生まれる。歩行器ごと玄関から落ちて障害をもつ。
1972年 神奈川県立ゆうかり園に入所。施設に付属した養護学校に通う。
1984年 神奈川県立平塚養護学校高等部卒業。地域で自立生活を始める。
1994年 「自立ステーションつばさ」設立(東京都多摩市)。

共著

『生きている!殺すな』(山吹書店)
『今日ですべてが終わる 今日ですべてが始まるさ』 (自立ステーションつばさ 自分史集)

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