11月20日におこなった質疑で、都道府県などの地方自治体の公営住宅で、介護の必要なしょうがいしゃの入居を排除する規定があることを取り上げました。質疑はこちら▶2025.11.20 参議院 国土交通委員会「しょうがいを理由に 家
その他
しょうがいしゃの入居を阻んでいたUR住宅の「同居親族要件」が削除されました。ほか成果報告
11月20日の国土交通委員会では、家探しに困難を抱えているしょうがいしゃの住宅確保について改善を求めました。質疑を通じて、以下のような成果を得ましたので報告します。 ★毎日新聞にも掲載されました。記事はこちら▶UR「同居要件」
自動的に扉が開いてしまうバリアフリートイレの改善へ(国土交通省が通知を出しました)
バリアフリートイレの一部は、一定の時間がたつと自動的に解錠され、トイレをしている最中に突然ドアが開いてしまうということがあります。 利用するしょうがいしゃのプライバシーが著しく侵害される事態が起こっているという当事者の声を踏まえ、今年6月
「重度訪問介護の就労、就学、政治活動を制限する厚労省告示の撤廃を求める要望書」を提出しました
皆様のお力添えで、7月20日投開票の参議院選で当選し、2期目を迎えることができます。そこでまず、選挙期間中も訴えていた重度訪問介護の利用制限撤廃を実現すべく23日、厚生労働省障害福祉課に天畠大輔議員とともに要望を行いました。 私は「障害者の
障害者総合支援法等の束ね法案提出に抗議する声明
れいわ新選組舩後靖彦木村英子天畠大輔 私たちは、現在開かれている臨時国会において内閣が障害者総合支援法等5法案を束ねて提出したことに抗議します。私たちは、今回の束ね法案に反対する理由や、障害者の現状を直接知っていただくために首相への面会を求
復帰いたしました
新型コロナウイルスに感染し皆様にはご心配とご迷惑をおかけしましたが、本日より議員活動に復帰いたしました。私は重度障害に加え、もともと身体も弱く、回復に時間がかかり、ご報告が遅くなってしまいましたが、療養中におきまして多くの皆様から励ましの
【文字起こし】2020.12.3外国特派員協会記者会見(日本語・英語)
昨年12月3日、外国特派員協会でおこなわれた記者会見冒頭スピーチの内容です。 れいわ新選組の木村英子です。私が、国会議員になったわけをお話しします。 私は、生後8か月の時にしょうがいを負い、幼少期のほとんどを親から離れ、施設と養護学校で育
大西つねき氏の「命の選別」発言について
今回の大西氏の「命、選別しないとだめだと思いますよ。はっきり言いますけど、その選択が政治なんですよ」という発言を聞いて、施設にいた頃の私のトラウマを思いだし、背筋がぞっとしました。 「命の選別」それが政治によって決められる世の中になった
参議院本会議場のバリアフリー化が進んでいます。
参議院本会議場に、車いすの議員が登壇できるようスロープが設置されることになり、その試作品を実際に通って確認してきました。 合理的配慮により、国会のバリアフリー化が進むことを、嬉しく思います。 あらゆる合理的配慮が国会だけでなく、この国
1年生議員として、初めての通常国会を終えての思い
日頃より、私の活動を支えてくれているみなさんのおかげで、初めての通常国会を終えることができました。ありがとうございました。 私が国会議員になってから、障がい者のみなさんからたくさんの相談をいただき、私自身の経験を生かしひとつひとつ解決して


